お礼の挨拶

 

このたびは去る2014年2月22日から23日にかけて浅草ビューホテルで開催しました第10回記念大会日本整形靴技術協会学術大会東京大会にご尽力を賜りまして誠に有難うございます。

 

天候と多くの参加者に恵まれ、また多数の方がたのご支援とご協力により、成功裏の内に無事学会を終了することができました。ご講演いただいた先生がたや座長の先生がたに感謝するとともに学会開催にご支援とご協力をいただいた関係団体や企業の皆様、遠方よりお越しいただいた参加者の皆様、スムーズな運営のために多大なエネルギーを割いていただいた実行委員とスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

 

前週末の記録的な大雪によりご参加の方々の来場が懸念された中で、本記念大会の開催両日ともに天候に恵まれたことは主催する立場からすれば大変幸運であったと実感しています。日本の国内外から400名を超える方がたにご参加いただき、高名な先生がたのご講演や学術的な研鑽に加え、浅草の町並みを満喫していただきましたら幸いと思っていました。また、海外からの最新情報やトレンドなども入手していただき本記念大会を有益に過ごされるように努めました。お役に立ちましたら幸いです。

 

末筆ながら、本記念大会で経験したことを活かして今後の整形靴技術の発展に貢献して参りたく思い、来年の恵比寿大会の成功と皆様がたの益々のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

 

第10回記念大会日本整形靴技術協会学術大会東京大会

大会長 遠藤 拓